ブログつれづれ養生訓

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変なもの食べてへんのに太るのよ、中国医学でお答えします

答えは、食べ物の性質をちゃんと理解しないからです。太りやすい原因を中国医学で言うと簡単なんです。陰の性質を多い物を食べるとそうなります。陰の性質とは、内向き、下向き、動きにくい、冷える。この4パターンで分類してみます。このエネルギーの多い物を食べると結果、太りやすくなります。
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中国医学の視点でお伝えする、9月前半の気をつけること

夏も終わりですね。しかし、まだ暑い日は続きます。今年は、8月半ばから雨のために暑さが落ち着いてましたね。夏野菜が一気になくなったように、体のリズムも狂いましたね。自然はいろいろ教えてくれます。猛暑が落ち着くぞ、のタイミングで夏野菜はなくなり。しかしデトックス系のピーマン、ししとうは育っていると思います。茄子も好調のところを見ると、脾臓疾患注意と言うことでしょうか。露地物野菜占いみたいですね。
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中国医学の健康の秘訣、陰平陽秘って

こんな質問には、こう答えましょう。“陰平陽秘”人の体は、陰と陽が必要です。そしてそれらは、常にバランスをとり平衡状態をとるものです。この陰とは、肉体であり、血や津液。安定している落ち着きや安らぎの心です。一方陽は、心や意識、気や向上心や欲の部分です。もしその陰陽バランスが悪いなら、春はあるけど秋は無し、冬はあるけど夏はないと言った状態。すなわち四季がなくなります。四季なくなると成長収蔵ができなくなり。人は1年草の様に枯れていきます。
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三叉神経痛について中国医学で解説します

三叉神経って言うのが顔面部に流れていて、その部分に痛みが出る疾患なんですけど。これは中国医学で言うと胃の経絡なんですよ。そして、この胃の経絡に気血が流れ込みすぎてしまったときに発生します。胃の経絡に気血が流れ込みすぎるパターンとは1.食べ過ぎたとき一度の食べ過ぎではならないと思いますが、ずっと食べ過ぎているときや、甘いもの、栄養価の高い物を食べ続けていると、胃の経絡もパンパン胃もたれになります。舌をみて、真っ赤、舌苔べったりの方は、一度胃を休めましょう。
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血管迷走反射性失神の原因を中国医学で考える

そして肝の中国医学の働きは、蔵血作用という血を蓄える働きと、疏泄作用という血を細部まで流す働きがあります。先の筋が強張る現象が発生した時。あちこちで血流が悪くなります。特に強張るとは、筋と関係が深く、五行学説でも解説したように肝とも関係があります。これらが合わさると側頭部を走行している肝と関係深い胆経の血流が阻害され、眩暈が発生することがあります。簡単に言うと、得頭部の血流が悪くなってめまいがするんです!
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更年期?自律神経失調症?顔汗を中医学で改善する

汗というのは基本的に体に熱がこもって発汗となります。一部例外もあります。冷や汗、脂汗です。これは身体の気の問題で出る場合ですね。この時は顔からだけではないので、今回は違います。では、この顔汗。なぜ起きるのか。答えは湿と熱によります。まず発生条件として、体に湿が多い。浮腫ですね。特に皮下脂肪に浮腫があること。さらにこの浮腫が、粘っこくなって痰と言われる状態になっていること。この状態は血糖値が高いとかコレステロール値が高いという粘っこい浮腫であることです。湿気とか寒気とかの外的要素によっても粘度を増すことがあります。エアコンとか雨の湿度も関係します。外の気温が高くても濃くなり粘ることもありますね。
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足してダメならひいてみよう

ほんとそうなんですよね。真逆のことも多いですね。どれを選べば良いのか。答えは全部正解です。立場を変えたり、時間や季節を変えたり、色んな条件によっては全て必要だったりするんです。間違っていることといえば、無理強いは違うと思います。いや、それも時と場合によっては必要か。そうですね、必要です。
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立秋の過ごし方を中医学で解説

自然界の空は高く感じるようになり、次第に寒気が生じ始めます。感覚としては徐々に引き締まって来る。肥えるというのは、もちろん食べ過ぎもありますが、エネルギーが中に閉じ込められていくから、肥えてきます。ポイントは、心を安寧にすること。そして、刑を与えすぎないこと。台風が来たり、ベクトルが変わるので気持ちもざわついたり、浮ついたりしやすいです。安寧にすることを心がけます。
不正出血

不正出血が少量ずつだがとまらない、中国医学で解説します

フーフーです。不正出血の相談をいただきました。少量ですが、不正出血で困っています。この時期にも多いんですか?水分のとりすぎとか胃腸の状態とか。あとは熱がこもるとかもありますね。まずは仕組みから説明していきますね。
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お肉は体に悪いんですか?何がどう悪いって言うの?

体には気血津液が巡っています。人が健康であるためには気血が1日に50回体内を巡らなくてはなりません。これは中国医学の原則。それを津液、体の水分ですね。これが栄養もするし、時には浮腫や脂肪となって流れを邪魔します。ここがポイント!