・運動器系疾患

痺れ

全身性強皮症って

全身性強皮症ってフーフーです。全身性強皮症について質問来ました。どんな病気か教えてください。強皮症も難病指定の疾患ですね。さらに全身強皮症ですね。なかなか大変です。症状としては、指が腫れる、間欠的に指が冷たくなり青く変色する、関節が永続的に...
痺れ

ファブリー病について中国医学で考える

ファブリー病について中国医学で考えるフーフーです。ファブリー病について質問が来ました。中国医学でどう考えますか?希少病に入ると思いますファブリー病。これは、西洋医学的には、本来体内で分解される糖脂質が体のあちこちに蓄積され、様々な障害や症状...
こむら返り

夏は青椒肉絲がいい

夏は青椒肉絲がいいフーフーです。暑くなってきました。この時期におすすめのレシピを教えてください。いろいろありますが、本格的な夏を前に青椒肉絲はいかがでしょう。ピーマンとタマネギ、タケノコ、これらに豚肉が入ると血液サラサラ疲労回復レシピとなり...
こむら返り

さて、とりあえずタケノコを食べとこう

さて、とりあえずタケノコを食べとこうフーフーです。タケノコをいただきました。効能を教えてください。この時期のタケノコは良いですね。ズバリ利尿効果。特に今の時期に食べるのがおすすめです。だんだん暖かくなり、むしろ暑くなってくる今。体の中に浮腫...
震え

再生不良性貧血について教えてください

再生不良性貧血について教えてくださいフーフーです。再生不良性貧血の質問来ました。中国医学での視点で教えてください。大きく分けたら3パターンあります。心血虚、脾虚、腎虚そもそも血の状況は心が管理します。いろんな数値の管理人ですね。脾臓が血を作...

気象病ってどんなの?

気象病ってどんなの?フーフーです。気象病ってどんなの?雨が降ると頭が痛くなる?気象病とは、気候や天気の変化によって、体の不調が引き起こされる状態の総称です。頭痛やめまい、倦怠感や節々の痛み、時には吐き気や喘息、などの内科系疾患も引き起こすこ...
痒み

顔面の麻痺を考える

顔面の麻痺を考えるフーフーです。顔面麻痺ってなぜ起きるのですか?顔の麻痺って突然起きて、なかなか治りにくくなる疾患の1つです。原因には次のようなものがあります。・気血が多すぎて痛みを伴う麻痺食べ過ぎや炎症により、気血が熱を持ち顔に流れ込みすぎて発生。特に胃の経絡に多く流れ経絡に沿って発生することが多い。ひどいときには顔全体が腫れてしまうこともあります。→食養生も必要。急激に断食などをするのではなく、熱を生まない食事に変えていくことが必要です。・臓腑に急性の疾患がある場合特に消化器系の疾患がある場合、その部位に気血がとられ顔面部に血が流れなくなって発生。この場合は痺れを伴うことが多いです。→まずは臓腑の治療が優先。・顔面部の皮下が固くなって起きるウイルス等の呼吸器系の疾患で、皮膚表面に気血が栄養出来ず発生。→こちらも呼吸器系の治療が優先。・体の浮腫から発生。胃の計画のどこかに浮腫がある場合。そこに気血が流れこみ内風を発生。内風とは気の流れを混乱させるもの。この内風が胃の経絡を上逆して引き起こします。西洋医学的に原因不明と言われ、治療対象化見つからないために長期化することがあります。脳梗塞もこれからくることがあります。→中国医学的な診断必要。十二指腸あたりや子宮、大腸あたりの浮腫の可能性が多い。漸進的な経絡の流れをよくすることが必要です。漢方より按摩マッサージの方が効果良いです。・湿、冷えからの麻痺顔に冷え、湿気がはいって皮脂が固くなってしまって発生する。この冷えとか湿は一般的には外気や外邪を指すが、ウイルスもあります。また、アレルギーの薬などで引き起こされることもあります。→患部のマッサージケアが必要。顔から汗をかかせることも大切です。運動、入浴活用してください。ホットパックも効果的です。 原因は必ずあるのですが、きちんと対処せずに放置すると特に浮腫からの場合は長期化してしまいます。
貧血

痩せているから太りたい

痩せているから太りたいフーフーです。太れないので太りたいというお悩み相談がきました。実はよくある質問です。原因も結構いろいろありますね。・脾が弱くて気血を作れていない。元気と血が少ないと当然細くなってしまいます。→水分を減らし、よく火を通した食事に変えて行きましょう。・湿証でよく下痢をする。特に食べたらすぐトイレという方は、体にためれていないかも知れないです。→水分摂取の見直し必要です。舌に歯形があったら水分チェックです。・体が固くて脈が速い人皮膚が伸びなく、栄養をためにくいです。風呂やストレッチが必要です。・筋肉量が少ない人筋肉に血をためることで太ることが出来るようになります。・血液サラサラすぎる。脂質や糖質が少なすぎて、体に停滞してくれないとき。食の見直しも必要ですね。対策としては、甘い物を食べるだけではダメです。血液を増やすこと。そしてそれらを蓄えるのは筋です。体を柔軟にして、スロートレーニングの筋トレなども必要となります。
顔面麻痺

加齢による筋力低下って

加齢による筋力低下ってフーフーです。加齢による筋力低下ってどうやって防げば良いですか。歳と共に筋力が低下する。あり得ます。しかし、全く衰えを感じないくらい元気な方もいらっしゃいます。何が違っているんでしょう。当たり前ですけど、食事と運動です...
いびき

春の抜け毛について

春の抜け毛についてフーフーです。この時期って抜け毛多くないですか?多くなりますね。中国医学において、人体の健康や病気は季節によっても影響を受けるとされています。春には気温が上がり、植物や花が生い茂るなどして自然界が活性化する季節です。しかし、このような状況が人体にも影響を与え、特に頭皮に熱がのぼりやすくなることから、頭皮が浮腫んで抜け毛になるという現象が起きます。この現象は、中国医学において「春浮」と呼ばれています。春浮とは、春になると体内の血液や水分が頭や顔の周りに集まりやすくなり、浮腫みが起こりやすくなることを意味します。また、気温が上昇することによって、体内のエネルギーが上昇し、血液や水分が頭皮に集まりやすくなります。これが頭皮の熱がのぼる原因となり、頭皮が浮腫み、抜け毛につながります。頭皮には発汗腺があり、発汗を調節する役割を持っています。一方で、頭皮の毛細血管も密集しており、春には気血の流れが活発になることで頭皮に熱がのぼりやすくなります。この熱が頭皮にとどまりやすくなるため、頭皮が浮腫む現象が起こることがあります。浮腫んだ頭皮には、髪の毛の根元に必要な酸素や栄養素が適切に届かず、その結果として毛根が弱ることがあります。また、頭皮に余分な熱が留まり続けることで、頭皮や髪の毛の発汗を調節する役割を持つ毛孔が詰まり、頭皮の皮脂の分泌が増加することもあります。これらの要因が重なることで、頭皮が浮腫んで抜け毛につながることがあります。そのため、春には上記の症状を予防するために、血行促進やムクミ解消を促す食べ物の摂取やマッサージ、適度な運動などが推奨されますね。