痒み

蕁麻疹

冷えからの帯状疱疹や、湿疹など皮膚炎に注意

冷えからの帯状疱疹や、湿疹など皮膚炎に注意フーフーです。身体が痒いし、赤くもなってます。むむむ、なんだこれ多くなってますね。冷えからの皮膚炎。人だけでなく、動物も多いみたいです。どうしても寒くなると皮膚の血行も悪くなります。そして足も冷えやすい。すると気血が身体の中に集まってしまいます。それが出口を求めて身体を巡ると痒くなります。出口が見つかると、発疹が出たり、湿疹が出たり。今、帯状疱疹やアトピーが出る方もいらっしゃいます。対策の方法としては、暖かい格好をすること。これが最も大切です。そして、風呂を活用すること。ぬるめからだんだん暖かくして、長めに芯までぬくもってください。あと、熱を生む物を食べ過ぎないように気をつけてください。中からあふれ出ているので、保湿クリームなどでは別のところに移動するだけなので注意が必要です。
蕁麻疹

猫アレルギーを考える

はい、猫アレルギーの仕組みを考えてみましょう。ポイントは3つです。・におい・毛・虫1つ目の臭いですが、アンモニア臭や猫臭が喉の粘膜や皮膚に影響を与えます。湿熱壅肺や寒痰壅肺です。イメージは、喉の粘膜が浮腫んで腫れてしまうために、急に呼吸がしづらくなったり、皮膚呼吸が低下して咳が出たり。ひどくなると発熱や炎症状態になります。もともと喉に浮腫などが多い方が、春から秋にかけて発生しやすくなります。2つ目の毛ですが、皮膚に浮腫の多い方に猫の毛や猫に触れられると、静電気が走るように皮膚に気が流れてしまうことがあります。その場合に腫れや痒みを発生することがあります。一度気がその部位に集まり出すと堰を切ったように流れ腫れることがあります。3つ目の虫ですが、野良猫さんに多いかも知れないです。虫による刺激で皮膚が腫れ、炎症が起きることがあります。このような条件があるのですが、浮腫が多い体質であること。体内に熱がこもっている状態であること。季節、天気などが合わさって発生することが多いです。もちろんこの体質にも、相性があって反応しやすい人とそうでない方があるのは西洋医学と同じです。対策として、発症した場合、漢方薬で治療をしたり、洗剤で皮膚の洗浄をしたりいろいろあります。それと発症しないように浮腫を軽減させるよう体質改善も必要です。ちなみに漢方なら麻杏甘石湯や藿香正気散などを使いますが、医師や薬剤師さんにご相談ください。前もって飲んでもダメですよ、念のため。それと秘策ですが、猫の体質を改善すると言う手もあります。全ての猫に出来るわけではありませんが、少食にして身体からの分泌臭を軽減させる。入浴等で抜け毛を減らし体臭を減らす。お試しください。
痒み

背中が痒い人

この時期でなくても多いですが、背中痒くなること多いです。赤くもないし、何かが出来ているわけでもない。でも痒いという状態です。何が起きているのか。まず1つに冷えと血流が関係します。冷えにより、汗かかないと冷えにより手足や皮膚に血行不良が発生します。体内に熱がこもり、体内は血流が増します。しかし背中は冷えにより汗をかけない。こんな状態になっているときに背中に無理に血が流れようとすると痒くなります。かくとより血流がまし、止まらなくなります。
手汗

南国気分になる漢方薬の話

なりますね。檳榔子とか大腹皮と言われる生薬がそれですね。檳榔子というのは椰子の真ん中の種の部分。効能としては、消化不良の改善。浮腫の停滞の改善。蛔虫にも効果的ですね。煎じて飲みます。しかし、潰瘍性大腸炎とかには逆効果。お腹緩い方は飲まない方が良いですね。
蕁麻疹

日光アレルギーや光線過敏症の中国医学的な解説

日光アレルギーとは光線過敏症とも言って、日光に対して皮膚に病変を生じる疾患のことです。症状としては、赤みとか痒みですね。原因として皮膚の浮腫や皮下脂肪により、中国医学で言う宣発作用の低下。もしくは解表能力の低下が影響します。少しわかりやすいイメージで言うと、皮下脂肪が分厚い方が、太陽の光によって血流が良くなって発症する感じです。太陽光というのは、赤外線や紫外線も含み血液の流れに直接影響を与えることが出来ます。そのために太陽光の当たった部位が、急に血流が良くなって皮膚が赤くなったり、表面まで出てこなければ痒み。皮膚に水分が多ければ水疱となります。汗をかいて体外に放出できたら、さほど悪化しないことが多いです。すごく浮腫が多い、または血糖値が高く皮膚が固く分厚い等の方により多く出ます。
冷え性

中医学で考える痒み。この時期多くなりますよ。

みって確かにこの時期多いですね。だんだん暖かくなってきて、柔らかくなってきた皮下脂肪が原因です。寒い時は、皮膚も固いので、血流が悪くて痒くもなれないんですよね。それがだんだん溶けてきたところに血流が良くなっている。原因はこれです。そして、ここに経絡も関係あるんです。目の痒みなら、胃の経絡なので、食を減らしてみてください。すねの痒みも、胃の経絡ですので同じです。
痒み

寒冷蕁麻疹について中国医学で考える

寒冷蕁麻疹ですね。冬に発生しますが、人によっては春に一番症状がきつくなる方もいらっしゃいますね。まず、蕁麻疹について、ですが。皮膚の下で血流が悪くなり痒み、もしくは痛みが発生します。ここで、蕁麻疹に含まれてしまう赤みを持ったものですが、これは発熱疹すなわち発疹です。そして、水疱があったり隆起するものを湿疹と言います。
痒み

感染予防には加湿器?除湿機?中国医学で考える感染症対策

感染症に関しては、加湿が良いのか除湿が良いのか悩まれてる方も多いようです。考え方を中国医学的にお伝えしますね。まず湿気。湿気の特徴は、陽気を傷つけるといわれ。粘滞と重濁の性質を持ちます。これは、ウイルスに限らず様々なものの流れを停滞させます。たとえば、ホコリとかペットの毛なんかもです。そして粘滞と重濁なんですが、ホコリに湿気を加えると重たくなって下に落ちる。だからウイルスも人に到達することが出来にくくなります。
乾燥肌

冬の乾燥肌を中国医学で語る

冬は空気が乾燥するので、乾燥肌になりやすいと聞いたことありませんか。よく考えてください。それは本当でしょうか。だとすると洗濯物ももっと早く乾燥すると思いませんか。冬の冷えは、寒さと関係があります。寒さで冷えるから、皮膚が固くなり血行不良が生じます。そのために皮膚に栄養が出来なくなります。そのために乾燥が発生。