倦怠感

無呼吸症候群

夏はいびきと無呼吸症候群の出やすい時期

いびきは、鼻奥の浮腫が関係あります。鼻奥の浮腫が発生するのは、・飲みすぎ・ビール等の飲みすぎ・体温が高い・手足の浮腫や冷えから頭に熱が多い・枕が低い・雨や低気圧のため等があります。無呼吸症候群も同じ原理で発生します。対策として大切なのは、寝る前に水分を摂り過ぎないこと頭部、胸部の浮腫や脂肪を減らすこと枕を高くしておく。等が有効です。
橋本病

南国気分になる漢方薬の話

なりますね。檳榔子とか大腹皮と言われる生薬がそれですね。檳榔子というのは椰子の真ん中の種の部分。効能としては、消化不良の改善。浮腫の停滞の改善。蛔虫にも効果的ですね。煎じて飲みます。しかし、潰瘍性大腸炎とかには逆効果。お腹緩い方は飲まない方が良いですね。
手荒れ

手足の水疱注意

この時期多いかも知れないですね。梅雨がしっかり来なかったので、汗の出にくい体になっているかも知れないです。本来梅雨時に、湿気と暑さによって皮膚が柔らかくなって汗をかけるようになるはずなんです。それが、出来ないまま、急に暑くなってエアコンをつけるとますます皮膚が冷えて固まり、汗の出ない皮膚になってしまいます。でも暑い。すると体内水分量が多くなるように、脂肪が分解され浮腫となります。今年はこの浮腫が多くなりやすいです
倦怠感

夏野菜の効能まとめました

フーフーです。夏野菜、トマトとか好きです。効能をまとめて知りたいです。夏野菜。いろいろいいですね。トマト:夏に欠かせない野菜の1つです。喉の渇きを潤してくれます。酸味が強いとよりその効能も強いです。煮詰めてみると血を増やす効果もあります。キュウリ:利尿効果がいいです。夏に利尿効果があると体の熱も排尿してくれます。茄子:焼いて食べると胃のむくみをとってくれ、消化促進や夏バテ予防に繋がります。胃が元気になると元気も血も作ってくれますのでいいですね。
倦怠感

梅雨時におすすめの養生法

梅雨の湿気による体の影響をお話しします。1つは皮膚が湿気て血行不良です。これによって血行不良が生じることがあり、体が重いと感じます。対策としては、汗をかいてこの湿気を追い出すこと。ちょっと頑張って汗をかく運動をしてみるのもいいかもしれないです。ラベンダーなどのアロマを取り入れることもおすすめします。
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夏に向けての体質改善

皆さんは夏に対してどの様なイメージをお持ちでしょうか。暑い!熱中症に気をつけなきゃ。だるい。いろいろあると思います。夏の効果的な作用は、超デトックスです。夏の暑さによって、血流も増し、発汗もするのでデトックスに最適なんです。
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眠りが浅いんです

フーフーです。眠りが浅くてすぐ目が覚めちゃいますと言う相談を受けました。何でですか?はい、眠れるけど、眠りが浅い方、多いですね。寝つきの悪い方も。では、それを解決していきましょう。
免疫系疾患

橋本病を中国医学で解説します。

はい、一般的に橋本病は甲状腺ホルモンの量が不足し、無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気抜けなく、倦怠感があったりします。中国医学的にこの疾患は浮腫と気力に関係して発生します。
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春がすみ症候群が発生しています

フーフーです。 鼻水が出たり、頭が重たかったり。 春がそこまで来ているのになんかだるいです。 それは、春霞と同じ現象が体に起きています。 冷えが多いところで,温かいお湯を置くと湯気が出ます。 自然も体も同じです。 外の冷えと体の中の熱。それと水分の多い人なんかが,春かすみ症候群を引き起こします。 この水蒸気が頭に流れると,鼻水になったり、頭痛になったりします。
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体と心のだるさ

だるいですか。浮腫の代表的な症状で、だるい重いというのがあります。身体に水分が多くて、だるさが出ているかもしれませんね。診断は、舌に歯形がついていたり、舌が浮腫んでいると湿証と言って、身体に湿気が多い状態と診断できます。