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急性胃炎

足三里をおしてみた

足三里。足の陽明胃経のツボとなります。その効能は、胃の経絡のエネルギー量を調整できます。その結果、胃の働きを強くしたり、弱くすることが出来ます。逆流性食道炎を軽減させたり、慢性の下痢をとめたり。胃酸の分泌を安定させたりも出来ます。でも闇雲に圧してもダメなんですよ。
ブログつれづれ養生訓

そういやたまご酒って、どうなったの?

フーフーです。風邪にはたまご酒!喉痛いときにはネギを張る!今してませんよね。あれはなんだったの?民間療法ですよね。しかも理にかなっていて、効果のある。たまご酒は、昔、栄養があまり摂取できないときにたまごの栄養価はすごく高かったので、非常に有効な栄養源でした。お酒もそうですが。お酒はさらに血行が良くなるので、栄養の配達と毒素の排出に効果的です。そういう観点では、風邪をひいたあとの回復期にはとても効果的ですよね。
急性胃炎

この時期に起きる急性胃炎を中国医学で考える

寒さから体調が胃炎を引き起こすこともあります。まずは、寒さの影響をお話しします。冬は冷えから体のあちこちが冷え固まります。すると体内に血流が集まりやすくなります。その状態で、足が冷えると胃の経絡が冷えて固まる。もしくは冷えのぼせが胃の経絡に発生し胃に熱が発生することがあります。この状態で、ウイルスや刺激が胃に入ったりすると、胃がきゅーっとなることが発生します。
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風邪をひいたかな?と思ったときの中国医学での対処法

はい、なにごとも最初が肝心。では、風邪もウイルス感染もそうなんですが、基本的には鼻口のどや皮膚から浸入してきます。ですから、感染しているいないにかかわらず、手洗いうがいは必須です。鼻うがいまでされるとなお良いですね。
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2022年新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年の中国医学の展開は!今まで通り、日本の現代医療と最先端科学との融合。こちらの研究を行うこと。そして、中国医学の講座の展開。講座案内はこちら
便秘

食べ過ぎチェック法の舌診~中国医学の簡単チェック~

年末は、冷蔵庫の大掃除と年始はお餅などなどで、食べ過ぎありますよね。たしかに自分の胃の状態を知れるといいかも。ということで、胃のセルフチェックには”舌診”を用います。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第42章 弱い猫ほどよく吠える

我の強い人に困っているって?世の中はな、陰陽バランスをとっている。本当に偉い人は、へりくだり、腰も低いもんよ。いつでも偉そう、強気の人はそのうち転んでしまう。人のフリみて我がふり直そうっか。
冷え性

冷え性に効く食べ物を中国医学で考える

冷え性によく生姜がいいとか、唐辛子が温まるとかありますね。実際はどうでしょうか。中国医学で解説します。答えは、半分正解。50点です。と言うのは、なぜ冷え性か?の診断が必要だからです。パターンに分けて解説します。
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冬が来たから、中国医学でバストアップしよう ~バストアップその3~

冬の寒さは、冷え固まらせることで血行が悪くなることがあります。そして、足から冷えが入ることも多いです。すると、冷えのぼせが発生することがあります。この冷えのぼせを活用します。
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寒くなる前に、冬ぎっくり腰の予防をしましょう

ぎっくり腰は中国医学の得意な疾患の1つです。急性腰肌労損といいます。メカニズムとしては、腰の肉(脂肪や浮腫)が、溶けた状態になります。これは、運動したとか、お風呂に入った、暖かい布団で幸せ状態になった。その後です。その状態から、腰にその溶けて浮腫となった状態の脂肪が溜まります。例えば、椅子に長く座っている。寝てて背中や腰に溜まったなどです。すると筋肉や血管、骨周辺の毛細血管が浮腫んで血行不良になりますね。その状態のまま、だんだん冷えて、血行不良のまま固まってしまった。この状態で、動かそうとすると筋肉に必要な血が流れない、ぎっくり腰となりますね。