ブログつれづれ養生訓

心不全

舌先が痛い

いろいろわかりますよ。舌の痛みってよく起きる人はしょっちゅう起きます。部位によってその原因も変わります。例えば舌先。この部位は心や肺に関係があります。例えば風邪をひいたときとか、気管支炎、動悸があるとか。サイドが痛いとき。体に炎症が起きているときもあります。その時は熱い物食べるとなお痛いとか。肝の疾患とか考えられます。中医学的には肝火上炎とかです。つめたいものでチリチリするときには、肝鬱気滞といいます。
こむら返り、足のつり

エアコン注意の季節です。

こんな時に注意することがあります。それは、エアコン。まだ日中暑いのでエアコンをつけられている方も多いと思います。しかしここで注意が必要。注意するポイントはここ。足元の冷えです。夏のように全開でないエアコンは、どうしても空気の対流が弱くなり足元に冷気がたまります。すると足の経絡の流れも悪くなります。足には胃の経絡、脾、肝、胆、腎、膀胱の経絡が通っています。これらが冷えていろいろな機能不全が。
倦怠感

さぁ、健康のために歩こう。

運動は、いろいろありますよね。ランニングや筋トレ、ヨガとかエアロビ、サイクリング、ボルダリングとかもありますね。それぞれ効果も違うし、向き不向きもあります。そんな中で、この時期にした方が良い運動をお伝えします。だんだん寒くなってくると、足元が冷えてきます。その部分を改善することが必要になります。ズバリおすすめは、山登り。一歩下がってウォーキング。山登りの効果は、足の太陽膀胱経の刺激が一番強く。浮腫の解消と心肺機能の強化も可能。ランニングよりも長時間にわたっての運動が可能。とても理想的だと思います。
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中国医学で考える健康になる秘訣

西洋医学のように細かく分析を繰り返さないのが中国医学。だからその考え方にはいろいろ面白いものがありますね。その中の1つに、名をつけてはいけないというのがあります。病名を無理につけてはいけないというもの。病名だけでもないですね。理論に名前をつけるのも良くない。道教の第一がその教え。名可名 非常名といいます。物事とは常に変化し、道理に沿って流れているもの。無理に名前をつけても、次の瞬間には違う名前に変化している。病名も、今と1時間後には違う病名になっていることもある。
めまい

皮膚や末端の痺れ

痺れは、血流と関係があります。夏のこの時期の痺れは、暑さで脱水症状になっていっても皮膚表面に痺れがでます。末端や熱が多くたまる頭頂部などに痺れがでることも。対策は、熱中症と同じようになっているので、水分補給と食事療法により血液中の熱と粘性を摂ること。水分の多い野菜を摂った方が良いです。浮腫が多くても発生します。皮膚の浮腫などがエアコンで冷えて固くなってしまった皮膚。そこに血が流れそうとしているときに痺れもでます。対策は、入浴を活用して皮膚のこわばりをとること。
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中国医学でプロテインを考える

運動をしている方だけでなく、ダイエットにも使っている方もいらっしゃるようですね。プロテインについてお話しします。プロテインは体にタンパク質を補うために栄養補助食品として、摂られることが多いです。筋トレを行っている方の、体作りに材料としてタンパク質は必要なので摂取されているんでしょうね。その考え方は良いかと思いますが。プロテインだけで良いのかなぁと私は考えます。
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お盆開けたら注意すること

お盆を開けて注意することを考えるときに、採れている野菜で考えるとわかりやすいです。だんだんトマト、きゅうりが減ってきて、茄子やピーマン、ししとうが豊作になってきます。トマトが採れるときは、体に水分が必要で暑さがマックスの時でしょうね。そして、ピーマン、ししとうなどが増えてくると、デトックスを体に求めている可能性が高いです。夏の暑さも体の中に毒素を残すことがあります。きちんと汗をかいていたら良いのですが、出せ切れていないときにピーマン、ししとうで排出します。
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エツという魚の効能は?

有明海に流れる筑後川にだけいるエツ。カタクチイワシの仲間のようですね。毎年初夏に漁が解禁され、短い期間だけ漁が出来るようです。漢方の効能は温性で甘味脾経に帰るようです。消化器系を安定させる効能ですね。
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医学で使う陰陽学説

医学だけではないんですけど。陰陽学説は、全てのことに関係があります。陰陽の理論には、対立と制約互根互用平衡転化と大切なことが4つあります。この中でも対立と制約という面白い作用があります。これは真逆の性質が必ず一対だということです。
倦怠感

痩せてるのに中性脂肪が高いって

フーフーです。こう見えても痩せてるのに中性脂肪が高いんですよ。なぜ?痩せているのに中性脂肪が高くて、お困りの方いらっしゃいます。なぜそれが発生するのかをお話しします。「中性脂肪が気になる方へ」というキャッチコピーがすごく印象に残る中性脂肪です。もちろん中性脂肪が高い方は食に問題がある方も多いです。それなら本来は、全体的に太りやすいですが、痩せ型なのに中性脂肪が高い方もいらっしゃいます。その原因は次の感じです。1.糖質や動物性の脂質が多すぎる食事が多すぎる方2.運動をしない、エアコンなどが常時かかっている、等で、汗をかく機会が少ない方という場合、皮膚表面には血行が悪く、皮膚も固いままで栄養があまりされていない。