ブログつれづれ養生訓

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色んな病気のもと!高脂血症について中国医学で解説します

コレステロールが高いとか高脂血症とか、最近では脂質異常症と言いますね。血液ドロドロという方がイメージわきやすいですけど。漢方で選択すると血の流れをよくしようとか、気滞を治そうとしますが、中国医学では、これの原因を治すことから考えます。
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血液サラサラになると、夏でも体が楽♪

中国医学では、気血津液があります。この血と津液(水分)がドロドロになることがあります。専門用語で、気滞血瘀と言う状態と水湿痰飲という状態になります。西洋医学では、良く言われるのは高コレステロール状態や血糖値が高いという状態です。
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心も老化しますか?心をアンチエイジングするには

老化という考え方は、体も心も両方とも違うと思いますね。その現象が出ているだけですね。今回は、長年の生活習慣による体の状態が心に影響を与えるという切り口で解説してみたいと思います。
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胃の経絡で出来る顔のアンチエイジング

目の周りだけでなく、顔のアンチエイジングについてお話しします。顔は、わかりやすく胃の経絡が関係します。そして胃の経絡に関係するのが、気血。この気血の状態を陰陽で分類します。○陽の気血血が濃くドロドロタイプの方コレステロールが高いとか、血糖値が高い方。○陰の気血血がサラサラ貧血タイプの方赤血球やヘモグロビン値が少ないとか、浮腫体質の方
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手荒れや掌蹠膿疱症の季節です。中国医学で体質ごと改善しましょう。

小暑、大暑というのは、湿気と熱の多いのとちょい少ないのの2つのことです。体の中でこれが発生します。湿気と熱が。湿気と熱が体内で発生すると汗が出ます。汗ばみやすくなっていますよね。しかし、末端に脂肪が多い方などは、体の方は脂肪が溶けて汗が出やすいけど、浮腫が多い方は手足の末端は、まだ完全に溶けてなくて、汗になっていないことが多いです。要するにしっかりと留まっていた手足の浮腫みに、体内から熱くなった血が流れて水疱や湿疹が出来ています。そしてこの小暑。小暑のはずが、めっちゃ湿熱体質になっているとダメなんですよ。あふれて手から水疱が出来てしまう。
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帯状疱疹を中国医学で解説する

そうですね、西洋医学では説明が困難かもしれないですね。中国医学では経絡理論があるので、割と説明しやすいです。中国医学では、経絡内を気血が流れると考えます。この気血が多すぎる、少なすぎると病気になります。帯状疱疹では、多いのは気血が多すぎると言う状態の時に発生しやすいです。では、大筋で解説します。一番多いのは胃の経絡に出るケース。食べ過ぎや薬によって胃がやられて発生します。部位的には、目頭が違和感や痛み、三叉神経痛、顎関節や前頭葉、そして、胸部、腹部と出ることが多いです。この場合は、もちろん大切なのは食事療法。低カロリーにしたりコレステロールを下げる工夫が必要です。次に体側に出るケース。
高血圧

夏の定番になってきた野菜、ゴーヤ!

ゴーヤは良いですね。子供の時には食べたことなかったけど、今は普通にスーパーで見かけます。夏におすすめの野菜です。性味は、苦味、寒性。帰経は心、脾、胃です。肺が入るという説があります。たぶん入ります。効能としては、清熱、利尿効果ですね。中国医学的な作用としては、余分な水分を降ろす作用です。よくのどの渇きをとめるとか書いている記事も見ます。塩辛い物を食べたあとののどの渇きは止まらないです。胃の余分な水分を降ろし、胃の機能を穏やかにさせ、その結果として。暑さを降ろしてくれるので、熱による乾燥が減ってその結果のどの渇きも落ち着くというところになります。それが利尿効果ともなるので、飲みすぎによる夏太りにもいいかもしれないですね。
・皮膚疾患

梅雨とヘルペスや発熱などの季節病

この時期の湿気は、体の調子を崩しますね。イメージは、外からの湿気で皮膚表面の血行不良が発生します。それと雨で足が濡れたり、暑さも出てきてるので、試運転と称してエアコンをかけられたりして、足かららひえが入ることがあります。さて、外堀を湿気で埋められた体は、熱を閉じ込められます。数週間前まではここで食欲不振が生まれていたんですが。今は、胃熱が増します。食欲がわいたりすることもあります。ここで、糖質の高い物やコレステロールの高いものを食べると、どろっとした排泄物が出口を求めて上へ外へ動きます。それが、ヘルペスや、粉瘤、イボになる方もいます。口内炎ものどあたりにしこりのような物も今の時期なら、これに関係することが多いです。子供さんなら、血液サラサラなんでアトピーとか。発熱とか。西洋医学の病名なら、ヘルペス、おたふく風邪、扁桃腺炎、アトピー性皮膚炎。乳腺炎。膀胱炎。痔などなど。
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発酵食を中国医学で考える

発酵食品。いいですね。じゃ、発酵食品ならなんでも身体に良いと言わないのが中国医学。すべてにお役目というか、効能があります。その効能が良いときに働くと効果ある!思ってないときに働くと体に悪い!となります。すなわち身体に良いか悪いかは、食べる人の体質次第です。では具体的にお話ししていきましょう。
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夏の今こそ、頭皮マッサージで認知症対策

今回は認知症に関しては大きく分けると次の原因があります。・血が流れにくく、頭部に栄養が足りない。・高血圧などで血が流れすぎ、熱性の血栓や脳梗塞、あるいは出血があるなどで脳に損傷があるその中でも特に胃の経絡と関係が多いです。前頭葉の頭維の部位に問題が出ます。胃もたれ、胃あれなどが食べすぎや食の問題によって発生し、中国医学で言う胃湿熱証という体質になります。イメージは、食後のぼーっとした頭に湿熱が昇っている状態です。それが、長期間にわたって発生していると認知症が派生します。食べ過ぎて湿熱が昇るとひどくなり、空腹時に安定したりします。