高コレステロール

甲状腺機能亢進

12月に気をつける体調管理を中医学で解説

あっという間に12月ですね。だんだん冷えがきつくなってきます。本格的な冬到来ですね。すると元気な方は熱症状が出るんです。ん?と思いますよね。そうなんです。イメージはこんな感じ。外が冷えて汗も出なくなります。さらに皮下脂肪も冷え固まって、血行不良。すると体内に気血が集まります。胃に集まった人は、食欲増進。ここで食べ過ぎると気血を作りすぎます。
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中国医学で原因から脂肪肝を改善したい。

では、脂肪肝の発生機序なんですが、貯めると貯めたやつを流すしかないので、肝に貯めるように流れてきた血に問題があると、脂肪肝になります。言い換えると肝臓が悪くて脂肪肝にはならないんです。では血に脂肪分や血中コレステロールが多い状態は、なぜ起こるのか。
高血圧

糖尿病を中国医学で考える

糖尿病は、多くの病気を引き起こすことがあります。しかし、なかなか治りにくい。よって薬をずっと飲み続けている方もいらっしゃいます。西洋医学と異なる視点の中国医学で解説してみます。糖尿病という疾患に指定されるとインスリンの角度になってしまうので、血液ドロドロと言う範囲で説明していきます。便宜上糖尿病と書きますが、変換してください。
便秘

変なもの食べてへんのに太るのよ、中国医学でお答えします

答えは、食べ物の性質をちゃんと理解しないからです。太りやすい原因を中国医学で言うと簡単なんです。陰の性質を多い物を食べるとそうなります。陰の性質とは、内向き、下向き、動きにくい、冷える。この4パターンで分類してみます。このエネルギーの多い物を食べると結果、太りやすくなります。
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お肉は体に悪いんですか?何がどう悪いって言うの?

体には気血津液が巡っています。人が健康であるためには気血が1日に50回体内を巡らなくてはなりません。これは中国医学の原則。それを津液、体の水分ですね。これが栄養もするし、時には浮腫や脂肪となって流れを邪魔します。ここがポイント!
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色んな病気のもと!高脂血症について中国医学で解説します

コレステロールが高いとか高脂血症とか、最近では脂質異常症と言いますね。血液ドロドロという方がイメージわきやすいですけど。漢方で選択すると血の流れをよくしようとか、気滞を治そうとしますが、中国医学では、これの原因を治すことから考えます。
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血液サラサラになると、夏でも体が楽♪

中国医学では、気血津液があります。この血と津液(水分)がドロドロになることがあります。専門用語で、気滞血瘀と言う状態と水湿痰飲という状態になります。西洋医学では、良く言われるのは高コレステロール状態や血糖値が高いという状態です。