東洋医学

ブログつれづれ養生訓

眠りが浅いんです

フーフーです。眠りが浅くてすぐ目が覚めちゃいますと言う相談を受けました。何でですか?はい、眠れるけど、眠りが浅い方、多いですね。寝つきの悪い方も。では、それを解決していきましょう。
ブログつれづれ養生訓

冬が来たから、中国医学でバストアップしよう ~バストアップその3~

冬の寒さは、冷え固まらせることで血行が悪くなることがあります。そして、足から冷えが入ることも多いです。すると、冷えのぼせが発生することがあります。この冷えのぼせを活用します。
ブログつれづれ養生訓

寒くなる前に、冬ぎっくり腰の予防をしましょう

ぎっくり腰は中国医学の得意な疾患の1つです。急性腰肌労損といいます。メカニズムとしては、腰の肉(脂肪や浮腫)が、溶けた状態になります。これは、運動したとか、お風呂に入った、暖かい布団で幸せ状態になった。その後です。その状態から、腰にその溶けて浮腫となった状態の脂肪が溜まります。例えば、椅子に長く座っている。寝てて背中や腰に溜まったなどです。すると筋肉や血管、骨周辺の毛細血管が浮腫んで血行不良になりますね。その状態のまま、だんだん冷えて、血行不良のまま固まってしまった。この状態で、動かそうとすると筋肉に必要な血が流れない、ぎっくり腰となりますね。
こむら返り、足のつり

冬にする運動方法

冬にする運動方法。中医学でお話しします。健康のための運動っていうのは、季節によって異なります。夏は、発汗をさせたり、血流を良くすることでデトックスを期待します。そのために滞りのある部分を血流を良くしていきます。
ガス、腸鳴

ガスが良く出るの悩みを中国医学で解決

この時期は特に出やすくなりますね。体質、食べ物から出てきます。まず、ガスとは何か?ズバリ気です。食べた物から胃と脾臓で作られます。そして、それが血や津液と共に体の中を流れます。
肩こり

中医学的にみた、良い枕、悪い枕

高さと固さがポイントとなります。この枕と睡眠の質、起きた時の体調と関係してきます。それぞれの合う人、合わない人でお話しします。
老子道徳経

ネコのようにくらす-老子:第34章 自分の功績?いちいち言わんよ猫やもん

自分に自信が持てないって?ほんまに偉い人って、自分のことを言わんもんよ。どんな功績があっても、努力して結果を手にしてても。自分のことを成功した人とは、自分で言ったりせんわ。だから大きな人物になれるんやろうね。そもそも自分でも気がついてないし。あなたも同じ。みんなあなたのことはすごいと思ってるよ。
・皮膚疾患

中国医学的に考えても、お風呂はうまく使うととっても身体に良い治療法

中国でも沐浴療法として用いられます。入浴。日本では湯治という名前もありますね。お風呂治療の効果は次の通り!1.温熱効果身体をじっくりと温めることが出来る。それにより血行促進効果を期待できる。単純に血行促進を行うと利尿や発汗へとつながり、デトックスが期待できます。2.消腫効果
こむら返り

秋のこむら返りを中医学で解説

夏の暑さの影響で身体の脂肪分が溶けて浮腫となっている状態。これが夏は暑さという陽気チャージが出来るんですが、だんだん暑い時間も減ってきます。夏は汗をかくくらい 陽気が多い=体内に熱がこもっている が、なくなってくる状態です。すると、汗として出せなかった溶けた浮腫が夕方以降だんだん足の方におりてきます。いわゆる浮腫が出てくる。これが、寝ているとき。明け方の冷え!これが固めます。ここで足に血行不良が発生し、激痛のこむら返りとなります。痛いですね。
ブログつれづれ養生訓

中国医学の健康の秘訣、陰平陽秘って

こんな質問には、こう答えましょう。“陰平陽秘”人の体は、陰と陽が必要です。そしてそれらは、常にバランスをとり平衡状態をとるものです。この陰とは、肉体であり、血や津液。安定している落ち着きや安らぎの心です。一方陽は、心や意識、気や向上心や欲の部分です。もしその陰陽バランスが悪いなら、春はあるけど秋は無し、冬はあるけど夏はないと言った状態。すなわち四季がなくなります。四季なくなると成長収蔵ができなくなり。人は1年草の様に枯れていきます。