便秘

頭痛

夜泣きについて

夜泣きについてフーフーです。夜泣きについて質問が来ました。なぜ起きるんですか?はい、赤ちゃんの夜泣きは、なんか環境とか体の不快という視点でお答えしますね。と言うのは問診したり、赤ちゃんにきちんと聞けたわけではないので。一部推測になります。まず、環境。おむつが濡れているとか。暑いとか、体勢が悪かったとか。これはなんとなく、わかります。では次に体の不快です。赤ちゃんは成人と比較すると浮腫が多いので、この疾患が多いのではないかと考えます。一つは、頭が浮腫んで頭痛のようになっています。寝方が横になって寝ていると、浮腫の多い人でも血行不良になります。するとズキンズキンと偏頭痛が起きることがあります。抱っこしてポンポンとしているとまた寝てしまうことがあります。次は手足が浮腫んで血行不良。すると血流が良くなりすぎると流れにくさにムズムズ感が出てくることがあります。あとは食べすぎて、もどしそうと言うことで気持ち悪いから泣いたという感じです。この様に浮腫と関係があることが多いです。対策としては、手足のマッサージをして血流を良くしてあげること。もし顔がほてっているとか熱がこもっているところがあれば、風通しを良くするなどして冷ましてみる。肌荒れなどがある場合は、カロリーを調整してみるのもありですね。
ブログつれづれ養生訓

デスクワーク中にできる健康法

デスクワーク中にできる健康法フーフーです。デスクワーク中にできる健康法を教えて欲しいというリクエストです。お願いします。たしかにデスクワークが多い現代、長時間座りっぱなしで運動不足になってますよね。やはり身体を動かす時間がないと体調不良に陥ります。そんな中、中国医学を用いた座ってできる健康法があるんですよ。それは、「つま先を曲げる」というシンプルな運動。つま先を地面から上げ、曲げて、また元に戻す。これを繰り返すだけです。この運動は、まず脛の筋肉を刺激することで、血流を促進し、経絡の流れを良くして脚部のむくみを解消する効果があります。また、さらに重要なのは脛の胃の経絡を刺激することで、アレルギー対策にもなること。脛の胃の経絡は、脚部にある経絡の一つで、胃の働きに関わるとされています。これを刺激すると、身体全体のバランスが整い、アレルギー体質の改善につながります。ポイントは、足の血流が刺激されてあったかくなるまですること。しかも、この運動は座ってできるので、デスクワーク中にこっそりと行うことができます。長時間座りっぱなしの場合血流も悪くなり、むくみ、肩こり、内臓不調も起こります。この運動で、「むくみが解消された」「肩こりが和らいだ」といった効果を期待します。毎日続けて行なうことで、健康的な身体を手に入れましょう。以上、中国医学を用いた座ってできる健康法、つま先を曲げる胃の経絡運動についてお伝えしました。みなさんもデスクワーク中の運動不足を解消し、健康的な生活を送りましょう。
パニック障害

摂食障害を考える

摂食障害を考えるフーフーです。摂食障害の相談が来ました。なんで起きるんですか。摂食障害は、食事を食べられない、または自分ではコントロールできずに食べ過ぎる、他には、いったん飲み込んだ食べ物を吐いてしまうなど、患者さんによっていろんな症状がありますよね。心の疾患、肝、腎、肺も原因になることはありますが、胃と脾臓、それと湿証が加わって起きることが多いです。イメージで言うと胃の出口の幽門のところ、十二指腸のあたりに飲と言われる水分が溜まったり、むくみが発生していると起きやすいです。出口が詰まってるために食べ物が降りない、消化のために胃熱が発生している。下に降りないから吐きたいと言う状態になります。吐瀉物が冷たいか、熱いかによっても薬の処方は変わります。そして、胃の出口に湿が溜まると言うことは、体の内部にも溜まり、下半身が浮腫む、足も浮腫むなども起きやすいです。そのため、不安が生まれたり、子宮や卵巣の機能低下、性欲減退などがメンタル面に発生します。思考の低下、被害妄想などもありますね。体の方にも疾患は現れて、体重の増減、水様便、冷えや、倦怠感。起きれない、アレルギー疾患なども出やすいです。対策としては、舌をみて、歯形や、舌のむくみが無くなるまで、水分を減らすこと。利尿できるようにマッサージや発汗、ウォーキング等の運動を特に下半身中心に行うのが良いかと思います。
歯痛

胃の経絡を整えよう

フーフーです。寒さ苦手です。何か良い方法を教えてください。新年迎えて、寒さもこたえやすいですよね。こんな時に必要なのは胃の経絡を整えること。これ大切です。特に重要なのは、膝下からの部分。胃の経絡は顔から腹部、太もも、膝からすね、足首へと流れます。この足が冷えることによって、胃の経絡疾患が発生します。胃の経絡の疾患というと、冷えが発生したり、胃の働きも低下して胃腸風邪となることもあります。あと、冷えのぼせ。顔にでるとホットフラッシュみたいになりますが、人によっては鼻水や頭痛、歯が浮いたり、耳鳴りもあり得ます。ここでケアすべきは足の冷え。膝から下を毎日お風呂でマッサージ。特に足三里のツボは大切。日中、足首を動かしてすねの部位のストレッチ。ぜひお試しください。
ガス、腸鳴

冬はおならが臭くなる。

寒くなってくる今の時期に多いかも知れないですね。環境と食べ物にもよります。まず冷えてくるので、身体冷えますよね。これ問題。皮膚が冷えて,手足も冷えます。すると血流は体内に閉じ込められます。同時に汗をかきにくくなるように皮膚も固くなります。人によっては,血液循環が悪くなるので、皮膚呼吸も低下してきます。そして体内に閉じ込められた気血。ここに秋の味覚って、新米とか栗のような木の実系、甘いもの等が多くなってくると胃の中で停滞したり,熱量が多い物が多かったりします。ここに先ほどの気血が加わる!すると体内で消化する腐熟度もあがり臭いがきつくなることがあります。対策としては、全身に血行をよくするように運動やマッサージ。熱量の高い食事を減らす。腸の中に停滞させないように腸のマッサージもする。腹痛を伴わなければ,または、ガスがでててすっきり感があるならそれほど心配ないです。
こむら返り、足のつり

エアコン注意の季節です。

こんな時に注意することがあります。それは、エアコン。まだ日中暑いのでエアコンをつけられている方も多いと思います。しかしここで注意が必要。注意するポイントはここ。足元の冷えです。夏のように全開でないエアコンは、どうしても空気の対流が弱くなり足元に冷気がたまります。すると足の経絡の流れも悪くなります。足には胃の経絡、脾、肝、胆、腎、膀胱の経絡が通っています。これらが冷えていろいろな機能不全が。
こむら返り

病は気からって?

そうですね。気の持ちようによって大きく変わりますが。中国医学で言う”病は気から”というのは少し異なります。病気になる順番で、まず気からはじまり、血、経絡、腑、蔵と進行していきます。ここから病は気からスタートしますという言葉になります。気には次の働きがあります。・推動作用…いろんな流れをうみだす・温煦作用…熱を生み出す・防御作用…自律神経を調整するようなイメージ・固摂作用…いろいろ漏れ出さないように固めてくれる・気化作用…熱を冷ましてくれる
ブログつれづれ養生訓

中国医学で便秘を考えてみる

フーフーです。便秘を解消するにはどうしたら良いですか。便秘に関して大切なのは、胃。大腸、肝臓、腎臓、心臓、肺も原因となります。色んな原因があるんですが、今回は胃を中心に考えてみましょう。1.胃熱が多く逆流性食道炎のような状態食べた物が腸におりにくいので、便秘になります。チェックポイントは舌が赤いとか舌苔がべったりついていることが多いです。→糖質を減らし、消化の悪いものを減らすこと
急性胃炎

中国医学的食べ方について

順番は結構いろいろありますね。体質によって異なります。・胃があんまり動いていない気がする方まず舌を見てください。苔が白め。舌はぼてっと厚めの方です。色は赤くないこと。この方には、胡椒やからし、わさびなどの刺激性の物から食べてください。胃を目覚めませましょう。わさび和えとかいいですよ。
乾燥肌

春の食材を使った美容とデトックス料理

タラの芽とか、菜の花いいですね。今しか食べれませんからね。たしかにレシピがなかなか思いつかないと言われる方も多いです。効能もいいですよ。タラの芽:血液サラサラと整腸作用もありますね。菜の花:視力回復、皮膚の改善、喘息などです。