帯状疱疹

めまい

皮膚や末端の痺れ

痺れは、血流と関係があります。夏のこの時期の痺れは、暑さで脱水症状になっていっても皮膚表面に痺れがでます。末端や熱が多くたまる頭頂部などに痺れがでることも。対策は、熱中症と同じようになっているので、水分補給と食事療法により血液中の熱と粘性を摂ること。水分の多い野菜を摂った方が良いです。浮腫が多くても発生します。皮膚の浮腫などがエアコンで冷えて固くなってしまった皮膚。そこに血が流れそうとしているときに痺れもでます。対策は、入浴を活用して皮膚のこわばりをとること。
こむら返り

エアコンがどう体に悪いかを中国医学で解説する

エアコンが体に悪影響を与えているんでしょうね。どんなことが体に起きているか、解説していきましょう。1.皮膚が冷えて固くなっている。→皮膚が冷えて→皮膚が血行不良皮膚の冷え性。触ってもつめたく感じます。血行不良のために痒みが出たり乾燥がでることがあります。手首、足首から先の部位で固くなってきて、ばね指や関節の変形、リウマチの原因となることがあります。→一般的には倦怠感になりやすいです
歯痛

正月明けの食べ過ぎからくる疾患

食べ過ぎが良くないと、自覚あるとは思います。特にお正月には、お餅をはじめ消化に時間のかかるものも多く、食べ過ぎ状態にもなりやすいですね。そんな時に発生しやすい代表的な疾患を紹介しときます。特に元旦は冷えも強かったので、その辺りも考慮してお話ししますね。
乾燥肌

冬の乾燥肌を中国医学で語る

冬は空気が乾燥するので、乾燥肌になりやすいと聞いたことありませんか。よく考えてください。それは本当でしょうか。だとすると洗濯物ももっと早く乾燥すると思いませんか。冬の冷えは、寒さと関係があります。寒さで冷えるから、皮膚が固くなり血行不良が生じます。そのために皮膚に栄養が出来なくなります。そのために乾燥が発生。
免疫系疾患

甲状腺機能亢進についても中国医学で解説します

機能亢進ですね。これは、五臓全部に関係ありますね。症状としては動悸や心拍数の上昇。血圧の上昇。発汗、興奮や不安。睡眠障害などがあります。これって、中国医学をしている人ならすぐにわかりますが、陽の症状なんですね。それが五臓全部の陽に可能性があるんです。
ブログつれづれ養生訓

中国医学の視点でお伝えする、9月前半の気をつけること

夏も終わりですね。しかし、まだ暑い日は続きます。今年は、8月半ばから雨のために暑さが落ち着いてましたね。夏野菜が一気になくなったように、体のリズムも狂いましたね。自然はいろいろ教えてくれます。猛暑が落ち着くぞ、のタイミングで夏野菜はなくなり。しかしデトックス系のピーマン、ししとうは育っていると思います。茄子も好調のところを見ると、脾臓疾患注意と言うことでしょうか。露地物野菜占いみたいですね。
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三叉神経痛について中国医学で解説します

三叉神経って言うのが顔面部に流れていて、その部分に痛みが出る疾患なんですけど。これは中国医学で言うと胃の経絡なんですよ。そして、この胃の経絡に気血が流れ込みすぎてしまったときに発生します。胃の経絡に気血が流れ込みすぎるパターンとは1.食べ過ぎたとき一度の食べ過ぎではならないと思いますが、ずっと食べ過ぎているときや、甘いもの、栄養価の高い物を食べ続けていると、胃の経絡もパンパン胃もたれになります。舌をみて、真っ赤、舌苔べったりの方は、一度胃を休めましょう。
ブログつれづれ養生訓

帯状疱疹を中国医学で解説する

そうですね、西洋医学では説明が困難かもしれないですね。中国医学では経絡理論があるので、割と説明しやすいです。中国医学では、経絡内を気血が流れると考えます。この気血が多すぎる、少なすぎると病気になります。帯状疱疹では、多いのは気血が多すぎると言う状態の時に発生しやすいです。では、大筋で解説します。一番多いのは胃の経絡に出るケース。食べ過ぎや薬によって胃がやられて発生します。部位的には、目頭が違和感や痛み、三叉神経痛、顎関節や前頭葉、そして、胸部、腹部と出ることが多いです。この場合は、もちろん大切なのは食事療法。低カロリーにしたりコレステロールを下げる工夫が必要です。次に体側に出るケース。