消化器疾患

急性胃炎

足三里をおしてみた

足三里。足の陽明胃経のツボとなります。その効能は、胃の経絡のエネルギー量を調整できます。その結果、胃の働きを強くしたり、弱くすることが出来ます。逆流性食道炎を軽減させたり、慢性の下痢をとめたり。胃酸の分泌を安定させたりも出来ます。でも闇雲に圧してもダメなんですよ。
ブログつれづれ養生訓

日本人と外国人は体質が違う?

フーフーです。日本人と外国人って体質が違うの?漢方薬とかも中国の人より薄くした方が良いって聞きましたが。
急性胃炎

この時期に起きる急性胃炎を中国医学で考える

寒さから体調が胃炎を引き起こすこともあります。まずは、寒さの影響をお話しします。冬は冷えから体のあちこちが冷え固まります。すると体内に血流が集まりやすくなります。その状態で、足が冷えると胃の経絡が冷えて固まる。もしくは冷えのぼせが胃の経絡に発生し胃に熱が発生することがあります。この状態で、ウイルスや刺激が胃に入ったりすると、胃がきゅーっとなることが発生します。
高血圧

食べ過ぎチェック法の舌診~中国医学の簡単チェック~

年末は、冷蔵庫の大掃除と年始はお餅などなどで、食べ過ぎありますよね。たしかに自分の胃の状態を知れるといいかも。ということで、胃のセルフチェックには”舌診”を用います。
こむら返り

冷え性に効く食べ物を中国医学で考える

冷え性によく生姜がいいとか、唐辛子が温まるとかありますね。実際はどうでしょうか。中国医学で解説します。答えは、半分正解。50点です。と言うのは、なぜ冷え性か?の診断が必要だからです。パターンに分けて解説します。
免疫系疾患

橋本病を中国医学で解説します。

はい、一般的に橋本病は甲状腺ホルモンの量が不足し、無気力で頭の働きが鈍くなり、忘れっぽく、ひどくなると認知症の原因の1つにもなります。寒がりで皮膚も乾燥してカサカサになったり、体全体がむくみ、髪も抜け、眠気抜けなく、倦怠感があったりします。中国医学的にこの疾患は浮腫と気力に関係して発生します。
ガス、腸鳴

ガスが良く出るの悩みを中国医学で解決

この時期は特に出やすくなりますね。体質、食べ物から出てきます。まず、ガスとは何か?ズバリ気です。食べた物から胃と脾臓で作られます。そして、それが血や津液と共に体の中を流れます。
ブログつれづれ養生訓

中国医学的に考えても、お風呂はうまく使うととっても身体に良い治療法

中国でも沐浴療法として用いられます。入浴。日本では湯治という名前もありますね。お風呂治療の効果は次の通り!1.温熱効果身体をじっくりと温めることが出来る。それにより血行促進効果を期待できる。単純に血行促進を行うと利尿や発汗へとつながり、デトックスが期待できます。2.消腫効果
消化器疾患

胃潰瘍を中国医学で考える

ストレスだけではないですね。胃潰瘍といえば、胃が原因と考えがちですが中国医学では、それだけではないですね。脾からも、肝からも腎からもきます。胃潰瘍はどの様な症状になるかというと、まず胃の粘膜がただれ胃壁が傷つけられます。これを胃潰瘍といいます。そしてそれと併発しやすい症状がみぞおちなど腹部の痛み、空腹時、食後と個人差があります。胸焼け、ゲップ、胃の出血でタール便やひどいと吐血。進行すると悪性化することもあります。
便秘

変なもの食べてへんのに太るのよ、中国医学でお答えします

答えは、食べ物の性質をちゃんと理解しないからです。太りやすい原因を中国医学で言うと簡単なんです。陰の性質を多い物を食べるとそうなります。陰の性質とは、内向き、下向き、動きにくい、冷える。この4パターンで分類してみます。このエネルギーの多い物を食べると結果、太りやすくなります。